AX PLATFORM BY DRAGON CONNECT

AIを入れて終わり、にしない。
AXを、その先へ導く。

生成AIの導入だけでは、業務も意思決定も変わりません。Zion connect は、業務プロセスの再設計・社内人材の育成・資金調達までを一本の線でつなぎ、AX(AI Transformation)を成果が出るところまで伴走します。

対象地域 / 日本全国 拠点 / 仙台・東京(全国オンライン対応)
パソコンに向かって業務を進めるビジネスパーソン

ISSUE

なぜ、AI導入は「試しただけ」で止まるのか

01
ツールは入れたが、業務が変わらない
既存のフローにAIを載せただけで、判断も承認も従来どおり。作業時間は減っても、事業の数字は動かない。
02
使える人が、一部に偏る
詳しい社員が一人で抱え、現場に定着しない。異動や退職でノウハウごと消える。情報漏えいの不安も残る。
03
次の投資判断が、できない
効果測定と資金計画が結びつかず、補助金や融資の検討も後回しに。結果、実証で終わる。

DX → AX

AXは、DXの延長ではなく作り替え

観点DX(これまで)AX(これから)
目的既存業務のデジタル化業務と意思決定そのものの再設計
主役システムとIT担当者現場社員とAIの協働
成果の測り方工数削減・ペーパーレス粗利・意思決定の速さ・提案の質
必要な人材外部ベンダーへの委託全社リテラシー+社内の推進担当
到達点効率化事業モデルと収益構造の転換

APPROACH

つなぐ・広げる・循環させる

01 CONNECT
接点を見つける
業務を棚卸しし、AIが担える判断・作成・照合の接点を特定。効果の大きい順に並べ替え、着手点を1つに絞ります。
02 EXPAND
部門を越えて広げる
1業務での成果を、部門横断の標準手順に展開。同時に利用規程とチェック体制を整え、止まらない状態をつくります。
03 CIRCULATE
社内に残して回す
研修で推進担当を育て、運用を内製化。成果を数字で可視化し、次の投資と資金調達につなげます。
手のひらの上に浮かぶAIチップのイメージ

SERVICE

4つの支援を、ひとつの窓口で

AX診断・ロードマップ策定

業務棚卸しと接点特定
優先順位と投資対効果の整理
24か月ロードマップの提示(最初の12か月でAXを定着)
生成AI実装・業務プロセス再設計

ツール選定と初期設定
プロンプト・手順の標準化
利用規程とリスク管理の整備
リスキリング・推進人材の育成

生成AI・コンプライアンス研修
DX改善アドバイザー育成講習
補助金・資金調達の設計

補助金・融資の適合判定
事業計画と申請書の作成支援
資金コネクトによる実行伴走

各サービスは単体でも、組み合わせでもご利用いただけます。費用は対象業務の範囲により異なります。
※補助金の申請書類の作成・提出代行は、提携する行政書士等の有資格者が行います。補助金の採択・融資の実行を保証するものではありません。

FLOW

導入の流れ

STEP 01
無料相談30分
現状と悩みを伺い、進め方の当たりをつけます。
STEP 02
AX診断
現場ヒアリングと業務棚卸しで接点を特定。
STEP 03
計画と見積
ロードマップ・体制・費用・補助金適合を提示。
STEP 04
実装と研修
現場に入って実装し、同時に人を育てます。
STEP 05
内製化と検証
効果を数字で確認し、次の投資判断へ。

THE NAME

Zion connect という名前について

ZION
理想郷
完璧、あるいは理想と考えられている架空の場所。誰もが思い描きながら、地図の上には存在しない場所です。
CONNECT
繋ぐ場所
人と人、企業と企業、産・官・学・民をつなぐこと。私たちが日々、実際に手を動かしている仕事です。
ZION CONNECT
つないで、たどり着く
理想郷は、探しに行く場所ではありません。つないだ結果として、そこに立ち上がるものだと考えています。

理想郷は、どこかにあるのではなく、
つないだ先に立ち上がる。

医療現場でタブレットを確認する専門職

WHY DRAGON CONNECT

AIの話で終わらないのは、後ろに専門家がいるから

コネクトグループ
医療・金融・住宅・農林水産・人材・出版まで、領域ごとの実務会社が並走。AIの前後にある業務そのものを引き受けられます。
連邦経営
中心が支配せず、各社が自ら決めて動く。Dragon connect は結節点として、産・官・学・民の間の翻訳と接続に責任を持ちます。
仙台・東京から全国へ
仙台・東京の2拠点から、全国にオンラインと訪問で対応します。オンラインだけで終わらせず、必要に応じて現場に入って進めます。

BEYOND AX

AXの、
その先へ。

AIを導入することは、目的ではありません。
問うべきは、AIが引き受けたぶんの時間と判断力を、どこへ戻すのか。
Zion connect は、AXを「出口」ではなく「入口」として設計します。

PROLOGUE

「AIで、月に何時間か浮きました」
——その時間は、いまどこへ行きましたか。

削った時間が、別の作業で埋まっているなら、会社はまだ何も変わっていません。AXの成果は、空いた時間の行き先で決まります。

パソコンに向かって業務を進めるビジネスパーソン

THREE CHAPTERS

道具が変わり、仕事が変わり、関係が変わる

CHAPTER 01
DX
道具が変わった
紙を電子に、対面をオンラインに。手続きは速くなりました。けれど、何を決めるか・誰が決めるかは変わらず、会議も稟議もそのまま残っています。多くの企業が「入れたのに変わらない」と感じるのはこの段階です。
CHAPTER 02
AX
仕事の仕方が変わる
AIが下書きし、照合し、複数の案を並べる。人は「選ぶ・決める・責任を取る」に集中できるようになります。業務プロセスそのものを組み替えるので、会議の前に判断材料が揃っている状態になる。いま多くの企業が目指しているのが、ここです。
CHAPTER 03
その先
関係が変わる
空いた時間と判断力を、社内の別作業ではなく「外」へ戻す。顧客ともう一度向き合い、同業以外と組み、地域の課題に手を伸ばす。つながりが増えるほど仕事が生まれ、利益が地域に循環していく。私たちが接続資本主義と呼んでいるのは、この状態です。AXは、そこへ行くための入口にすぎません。

WHAT CHANGES

「その先」で、会社に起きる4つの変化

01
決まるまでが、短くなる
会議は「情報を集める場」から「決める場」へ。稟議の往復を減らし、意思決定を週単位から日単位へ近づけます。
02
人が、人にしかできない側へ戻る
転記・照合・下書きから解放され、顧客との対話、現場の観察、後進の育成に時間が戻ります。
03
社外と組む体力がつく
自社だけで完結していた仕事が、産・官・学・民との連携に開かれます。提案の速さが、組む相手を呼びます。
04
利益が、地域に循環しはじめる
外部に流れていた業務と費用を地域内に戻し、雇用と人材が残ることを目指します。コネクト経済圏の考え方です。

OUR POSITION

私たちは、中心ではなく
結節点(ノード)です

Dragon connect は司令塔として支配しません。各社が自ら決め、自らの責任で動く——連邦経営の考え方です。私たちが引き受けるのは、産・官・学・民のあいだの翻訳と接続だけ。だからこそ、AXの先にある「関係の組み替え」まで一緒に行けます。

連邦経営 コネクトマネジメント 産官学民の翻訳 コネクト経済圏
産官学民ZZion connect が翻訳と接続を担う
医療現場でタブレットを確認する専門職

つながる先

医療・ヘルスケア/薬局
金融・資金調達
教育・人材育成
住宅・不動産
農林水産・地域創生
自治体・行政・大学
コネクトグループの実務会社と、仙台・東京の2拠点が接続先になります。

ROADMAP

その先へ行くまでの、24か月

PHASE 10–3か月
整える
業務棚卸しとAX診断。利用規程とリスク管理を先に置き、効果の大きい1業務から着手します。
PHASE 23–9か月
広げる
部門横断に展開し、社内に推進担当を育てます。並行して補助金・融資で投資余力をつくります。
PHASE 39–24か月
開く
社外との連携、新サービスの立ち上げ、地域プロジェクトへの参画。ここからが「その先」です。

期間は標準的な進み方の目安です。着手範囲・体制により前後します。

TARGET STATE

目指すのは、この状態です

BEFORE
会議が始まってから資料を探している
AIに詳しい社員が一人しかいない
効果を数字で説明できず、次の投資が止まる
相談相手が同業と既存の取引先だけ
AFTER
判断材料が揃った状態で会議が始まる
部門ごとに推進担当がいて、運用が社内に残る
効果と費用が数字で並び、投資判断ができる
産官学民に、相談できる相手がいる

FAQ

よくあるご質問

Q. 何から始めればいいか分かりません。
まず無料相談30分で現状を伺い、AX診断が必要かどうかも含めてお伝えします。
Q. 小規模な会社でも対応できますか。
1部門・1業務からの着手を推奨しています。全社導入から始める必要はありません。
Q. 情報漏えいが不安です。
利用規程の整備と生成AI・コンプライアンス研修をセットで行い、運用ルールから固めます。
Q. 補助金は使えますか。
対象業務と時期により異なります。適合判定から申請の準備まで資金コネクトが伴走します。申請書類の作成・提出代行は提携する行政書士等の有資格者が行い、採択を保証するものではありません。

まずは30分、現状を話してください。

課題が整理できていない段階でも構いません。
お話を伺ったうえで、AXで変えられる範囲と、変えなくていい範囲をお伝えします。

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