Risk
そのAI入力、情報漏洩になるかもしれません。
便利だからこそ、顧客情報や社内資料をそのまま入力してしまう場面が増えています。社員ごとに判断基準が異なる状態は、会社にとって大きな管理リスクです。
契約情報
営業資料
社内ノウハウ
情報漏洩
個人情報、顧客情報、契約情報などが外部サービスへ入力され、意図しない形で扱われるリスク。
営業秘密の流出
社内ノウハウや提案資料が外部へ漏れ、競争力や取引先からの信頼を損なうリスク。
管理責任
教育・ルール・受講記録を説明できず、会社として適切な管理を行っていたことを示せないリスク。
Concept
AI活用には、守る力と使う力の両方が必要です。
安全に使えるから業務で使える。業務で使えるから、会社の成果につながります。
守る力
情報と会社を守るための共通判断基準を身につけます。
- 入力禁止情報の判断
- AI回答のファクトチェック
- 個人情報・営業秘密の保護
- 社内ルールの共通理解
安全に成果を出す
使う力
業務に応じて、適切なツールと使い方を選べる力を身につけます。
- AIツールの選定・使い分け
- 業務別の活用方法
- プロンプト作成
- 文章・資料・調査への実践活用
Outcome
個人任せのAI利用を、会社として管理できる状態へ。
研修を通じて、社員の判断・社内ルール・教育記録をそろえ、組織として安全に生成AIを活用できる基盤をつくります。
- 社員が個人判断でAIを使う
- 顧客情報を入力してよいか不安
- 社内ルールが未整備・浸透していない
- 入力してよい情報・禁止情報が分かる
- 情報管理のルールを全社で共有できる
- 教育・管理を実施した証跡を残せる
Course Finder
30秒でわかる|貴社に必要な研修はどちら?
現在のAI利用ルールと業務活用の状況に合わせて、2つの研修から選べます。
全社員が「生成AIに入力してはいけない情報」と「AIの回答を確認する基準」を理解していますか?
個人情報・顧客情報・営業秘密・社内資料の扱いについて、会社として共通の判断基準があるかを確認してください。
業務に応じてAIツールを選び分け、会社のルールに沿って活用できていますか?
文章作成・資料作成・リサーチ・FAQ作成など、業務別に安全な活用方法が定着しているかを確認してください。
Training
貴社の状態に合わせて、2つの研修から選べます。
まず共通ルールをそろえる「基礎」と、業務別のツール活用を実践する「初級」。どちらもコンプライアンスと実務活用を一体で学びます。
生成AI導入研修
(コンプライアンス編)
個人任せのAI利用を、会社として管理できる使い方へ。
- 個人情報・顧客情報・営業秘密など、AIに入力すべきでない情報を学習
- 不正競争防止における営業秘密の扱いと、AI利用時の注意点を理解
- ファクトチェックと基本的なAI活用を実践
- 安全に使うための共通判断基準を習得
主なカリキュラム(全6回)
- 生成AIの導入/プロンプトエンジニアリング
- 代表的な対話型生成AI・特定業務向けAI
- 企画検討・文章作成業務への活用
- 個人情報保護・不正競争防止/データ処理
- 営業秘密の保護・AI生成物のリスク
- クリエイティブ生成・文字起こしへの活用
※本研修は共同事業パートナーの合同会社Trade Serviceが提供します。カリキュラムは変更となる場合があります。
生成AIツール導入研修
(コンプライアンス編)
業務とツールに応じて、情報を守りながらAIを使い分ける力を身につけます。
- 個人情報保護・不正競争防止を踏まえたツール利用時の注意点を学習
- 個人情報・営業秘密・社内資料を扱う際の入力判断と確認ポイントを習得
- 文章作成、資料作成、リサーチ、FAQ作成を実践
- ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM等の使い分けを学習
主なカリキュラム(全6回)
- プロンプト・企画・検討・リサーチ/特化型AI
- 文書作成業務への活用
- 資料作成業務への活用
- 個人情報保護・不正競争防止/模擬ドキュメント実践
- 営業秘密の保護・AI生成物のリスク
- その他業務への活用
※使用ツール・カリキュラムは変更となる場合があります。事前に必要なアカウント等をご案内します。
Why QED
QEDの研修が選ばれる理由
生成AIを「安全に使う」だけで終わらせず、業務成果につなげる実践力まで支援します。
専門家チームが設計
生成AI講師・企業DX推進の知見をもとに、実務で使えるカリキュラムを制作。
受講申込企業
2026年3月時点の資料記載値。業界・規模を問わず幅広い企業が申込。
受講者満足度
アンケートをもとに継続的に内容を更新。資料記載値。
攻めと守りを両方学ぶ
個人情報・営業秘密の保護と、生成AIの業務活用スキルを一体で習得。
Price & Subsidy
費用・助成金
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用できる場合があります。
通常価格
- オンライン同時双方向型、計11時間。
- 受講履歴を管理し、教育・管理の証跡を残せます。
- 全6回は独立した内容で、受講順序は問いません。
助成金活用で最大78%オフ
- 助成金の受給を保証するものではありません。企業規模・賃金要件・申請時期等により適用可否や助成額が異なります。
- 資料では大規模事業者の助成額は1名あたり205,000円と記載されています。
- 制度・要件は変更される場合があります。最新情報と受給条件は必ず事前にご確認ください。
Flow
お申し込みから助成金の支給申請まで
必要な手続きを順番に進めます。助成金を利用する場合は、研修開始前の計画申請が必要です。
研修申込
研修内容・受講人数・希望時期をご相談ください。
受講者情報・日程調整
受講者名や受講日を入力し、日程を確定します。
計画申請
助成金に必要な書類を準備し、研修前に申請します。
研修受講
申請した内容に沿ってオンライン研修を受講します。
支給申請
受講完了後、必要書類をそろえて支給申請を行います。
FAQ