新築着工が細り、資材が高騰しても、御社にはすでに何十・何百というOB顧客がいます。
引渡し後に必ず訪れる「住宅ローン・保険・教育費・老後・相続」の相談を、他社に流さず自社で受けきる。
そのための知識・話法・AI提案ツールの実務、そして部署の立ち上げ方までを、eラーニング全12章で体系的に学ぶ研修です。
新築一辺倒の収益構造は、着工数と資材価格に業績を握られたままです。
一方で、住宅事業者だけが持っている資産があります。それが「引渡し済みのオーナー顧客との、切れない信頼関係」です。
本講座は、住宅業界の構造理解から保険・FP相談の基礎、AIを活用した提案実務、セールス、そしてアドバイザー部署の立ち上げ・KPI設計までを一本の線でつないだ、全12章の実務研修です。受講が終わったときに手元に残るのは知識ではなく、「明日から動かせる自社の事業計画」です。
本講座の到達目標です。修了時に受講者が次の状態になることを目指して設計しています。
住宅業界における既存顧客深耕型ビジネスの必要性を理解している
住宅オーナーのライフイベントに応じた保険・返済・資産形成・相続の課題を整理できる
ヒアリングを通じて潜在ニーズを顕在化し、課題設定ができる
AI保険設計支援ツールを活用し、提案のたたき台を作成できる
業界別ケースに応じた提案・クロージング・アフターフォローができる
自社内でFPアドバイザー部署を立ち上げるための業務フロー・役割分担・KPI案を作成できる
各章をクリックすると、収録チャプターをご覧いただけます。第4章以降は演習を含み、自社に持ち帰れる成果物(業務プロセスマップ、ヒアリングシート、提案書、部署立ち上げ計画書、3か月実行計画)を作成しながら進みます。
従業員の職務に関連した専門的な知識・技能の習得を目的とした訓練として、人材開発支援助成金をご活用いただけます。受給には、訓練開始前に訓練計画届を労働局へ提出する必要があります。提出書類やスケジュールについては、お申し込み時にご案内いたします。
※「人材開発支援助成金 対象講座」の記載は、本講座が助成金の対象となる訓練内容であることを示すものです。実際の支給可否・支給額は、事業所ごとの訓練計画届の提出および労働局の審査結果によります。あらかじめご了承ください。
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