EDUCATION

オーソモレキュラー栄養療法
栄養アドバイザー養成講座

歯科・美容クリニックをはじめとする医療機関で、オーソモレキュラー栄養療法(分子整合栄養医学)を導入・実践できる「栄養アドバイザー」を育成するEラーニング講座。リスキリング助成金(人材開発支援助成金)を活用し、病気になりにくい身体づくりと、自費診療の新たな柱を担う人材を育てます。

★ 人材開発支援助成金 対応

患者の健康と、クリニックの
成長を両立する。

オーソモレキュラー栄養療法の導入は、単なる新メニューではありません。患者の健康増進、事業者の収益性向上、ひいては医療費削減にも寄与する、持続可能な「三方良し」の取り組みです。その実践を担う栄養アドバイザーを、現場で活躍できる力まで育てます。

新鮮な野菜と栄養素のフラットレイ
FEATURES

講座の特徴

Eラーニング形式

LMSによるオンライン学習で、日常業務と両立しながら安心して受講できます。

総学習時間 約11時間

全8章(第0〜7章)。契約期間の2ヶ月以内に分割して受講が可能です。

修了証発行

全カリキュラム修了後、LMSの受講記録に基づき修了証を発行します。

助成金活用可能

人材開発支援助成金を活用し、受講費用の負担を軽減できます。

VALUE

導入で得られる3つの価値

栄養療法の導入は、患者の健康・クリニックの成長・スタッフの専門性向上という3つの価値を同時に育てる、持続可能な取り組みです。

血液検査・データ解析
01

収益の柱の確立

血液検査・カウンセリング・医療用サプリメントの提案を、根拠ある自費診療の新たな柱として体系化します。

患者カウンセリング
02

患者満足度の向上

慢性的な体調不良の改善、予防医療の提案、継続フォローによる関係構築で、患者からの信頼を高めます。

血液データ解析・専門性向上
03

スタッフの専門性向上

血液データ解析・栄養指導・カウンセリング力を磨き、選ばれるクリニックを支える人材へ成長します。

TARGET

こんなクリニック・方におすすめ

医療や栄養の専門知識がなくても、基礎から体系的に学べる構成です。スタッフの健康づくりを起点に、患者への栄養アドバイスへつなげます。

FOR 01

歯科クリニックの院長・経営者

予防・口腔の健康に栄養の視点を加え、自費診療の新たな柱として栄養療法を導入したい方。「口から全身の健康を創る」取り組みを体系化できます。

FOR 02

美容クリニック・内科等

内側からの美容・健康提案で付加価値を高めたい医療機関。点滴療法やサプリメント提案を、根拠ある栄養戦略として提供できます。

FOR 03

クリニックスタッフの方

採血時の問診・カウンセリング・食事指導・経過フォローを担う「栄養アドバイザー」を目指す方。まず自身と家族の健康づくりから実践します。

SKILLS

研修で習得できる5つの力

01

栄養療法の理解

オーソモレキュラー栄養療法の概念・従来栄養学との違いを理解。

02

総合栄養戦略

タンパク質・ビタミン・ミネラルから腸内環境・添加物対策まで。

03

血液データ解析力

血液検査データを読み解き、隠れた栄養状態を把握する力。

04

栄養指導・カウンセリング

主訴の理解、問診・食事指導、対象に合わせた提案力。

05

自費診療モデル構築

クリニックへの導入手順・フォローアップ体制を構築する力。

CURRICULUM

研修カリキュラム

栄養療法の概念から、総合栄養戦略・体調不良の理解・栄養学・血液データ解析・栄養指導実践・クリニックでの自費診療モデルまで、実務で即活用できる知識を体系的に学びます。

第0章〜第7章(全8章) 総学習時間 約11時間 Eラーニング・修了証あり
0

概要と目的

28CliniCの概要、研修の目的、医療用サプリと市販サプリの違い。

第0章0:28
1

オーソモレキュラー栄養療法の概念

栄養療法とは、従来栄養学との違い、血液検査の目的・判断値。

第1章0:31
2

総合栄養戦略

三大栄養素・大豆・糖質・腸内環境・アレルゲン・添加物・重金属対策。

第2章0:42
3

体調不良について

倦怠感・肥満・浮腫・不眠・頭痛・リーキーガット等、よくある主訴。

第3章0:44
4

栄養アドバイザーの役割

カウンセリング、栄養指導、健康観、対象クライアントの理解。

第4章0:28
5

栄養学

タンパク質・脂質・糖質、ビタミンB/C/D、ミネラル(鉄・亜鉛・銅)。

第5章4:11
6

血液データを読んでみる・栄養指導実践

実際の症例で血液データを解析、食事・問診のチェックポイント。

第6章2:48
7

自費診療モデル(クリニックでの展開)

問診の重要性、カウンセリングの流れ、フォローアップ、導入方法。

第7章1:03
FLOW

学習の流れ

STEP 01

お申し込み

受講目的・対象者を確認し、IDを発行して受講準備を進めます。

STEP 02

Eラーニング学習

LMSで全8章を、勤務時間内に分割して受講できます。

STEP 03

症例・実践演習

血液データ解析・栄養指導の演習で、現場で使う力に落とし込みます。

STEP 04

資格認定

全カリキュラム修了が確認された方に、修了証を発行します。

OUTCOME

導入で期待される効果

栄養療法の導入は、患者・クリニック・社会のいずれにとっても価値を生む「三方良し」の取り組みです。

病気になりにくい身体づくりスタッフ・家族・患者の健康増進
自費診療の新たな柱栄養療法による新規事業の創出
クリニックの収益性向上付加価値の高いサービス提供
患者満足の向上根拠ある栄養アドバイスで信頼獲得
スタッフの健康リテラシー自院から実践する健康経営
医療費削減への貢献持続可能な事業モデルの構築
PRICE

料金・講座概要

2ヶ月で、クリニックの栄養療法導入を担う人材を育てるEラーニングプログラム。人材開発支援助成金の対象となり、実質負担を抑えて導入いただけます。

受講費用

オーソモレキュラー栄養療法
栄養アドバイザー養成講座

200,000円(税込)/名
★ 人材開発支援助成金 対応
受講期間
2ヶ月(分割・再受講可)
形式
Eラーニング(LMS)
ボリューム
全8章/約11時間
修了
修了証を発行

費用ではなく、“自費診療の新たな柱”への投資です。

栄養療法は、患者が価値を実感しやすく、継続的な関係づくりにつながる領域です。スタッフが栄養アドバイザーとして実践できれば、クリニックの付加価値とリピートを高める新たな収益の柱になります。

人材開発支援助成金の活用により、実質的な受講負担を大きく抑えられる場合があります。受講人数・導入目的に合わせて、最適な進め方をご提案します。

※人材開発支援助成金等の対象可否は、企業条件・雇用形態・申請内容によって異なります。助成金の申請手続きは、提携社労士とともにサポートします。詳細は個別にご確認ください。
FAQ

よくある質問

はい。基礎から体系的に学べる構成のため、専門資格がなくても受講できます。なお、診断は医師のみが行う業務であり、栄養アドバイザーは診断・治療行為は行いません(医師の診断を患者へお伝えし、栄養面のサポートを担います)。
はい。Eラーニング形式のため、契約期間である2ヶ月以内であれば、勤務時間内に分割して受講できます。受講契約期間内はいつでも再受講が可能です。
※人材開発支援助成金を活用する場合は、原則として就業時間内(所定労働時間内)に受講することが条件となります。
はい。栄養療法の考え方は診療科を問わず応用でき、美容・内科・予防領域などの自費メニューや健康提案にも活用いただけます。
栄養アドバイザーの養成に加え、検査会社・解析会社・医療用サプリメントの連携先と契約することで導入できます。研修内で導入手順を体系的に解説します。
人材開発支援助成金の対象となります。助成金の申請手続きは、提携社労士とともにサポートします。実際の適用可否は企業条件や申請内容によって異なるため、個別確認が必要です。
CONTACT

研修のお申し込み・資料請求

まずはお気軽にご相談ください。

オーソモレキュラー栄養療法 栄養アドバイザー養成講座に関するお申し込み・ご質問は、下記よりお気軽にお問い合わせください。受講人数・導入目的・助成金の活用可否に合わせて、最適な進め方をご提案します。研修資料もお送りいたします。

お電話:080-4575-6001(担当:伊藤/平日 9:00〜17:00) メール:katura@sedent.co.jp
人材開発支援助成金の申請は、提携社労士とともにサポートします。

※本講座は、特定の資格・治療効果・収益・成果を保証するものではありません。栄養アドバイザーは診断・治療行為を行いません。診断は医師が行います。研修内容は予告なく一部変更となる場合があります。

お申し込み 電話