海の仕事は、海に出る前から始まっています。オーシャンコネクトは、融資・補助金・助成金の資金調達から、スマート水産技術の導入、販路開発、事業承継までを一本の線でつなぐ支援プラットフォームです。
無料サポートはチャット相談のみ。実務支援は着手金または顧問契約となります。
−20 m 現場で起きていること
漁船の代船建造、冷凍・加工設備、陸上養殖の初期投資。必要性はわかっていても、返済計画と担保の見通しが立たず着手できない。
制度は年々増えているのに、要件の読み解き、事業計画の作成、実績報告まで自力で回すには人手が足りない。採択されても事務で消耗する。
市場任せの出荷が続き、鮮度や漁法の価値が値段に反映されない。販路とデータを持たないかぎり、単価は他人が決めることになる。
−40 m 支援メニュー
−60 m これからの水産
水温、潮流、酸素量、餌のやり方、水揚げの記録。いままで人の頭のなかにあった情報が、いま計測できるようになりました。オーシャンコネクトは機器を売る立場ではなく、導入する側の立場で、どの技術がその漁場と経営に合うのかを一緒に選びます。
技術は入れて終わりではありません。使いこなす人を育て、そのデータを金融機関や取引先に説明できる資料に変えるところまでが支援の範囲です。
導入を相談する−75 m オーシャンコネクトの立ち位置
現場の言葉を金融機関の審査資料に、制度の言葉を現場の手順に置き換えます。産官学民をつなぐコネクトマネジメントが土台です。
調達だけ、申請だけで終わらせません。設備が動き、売上が立ち、返済が回るところまでを一つの計画として扱います。
無料でできるのはチャット相談まで。その先は着手金または顧問契約という形を、着手前にお伝えします。合わないと判断した場合も、その旨をはっきり申し上げます。
HAUL 揚網 支援事例
RESULT補助金を有効に獲得できました。
RESULT1年かかりましたが、大型融資まで漕ぎ着けました。
RESULT銀行から見放されていましたが、改善し、銀行取引が再開できました。
記載の事例はご相談内容の一部です。事業の状況、制度の公募条件、金融機関の判断により結果は異なります。
↑ 浮上 相談から実行まで
まずはチャットで、いま困っていること、やりたいことを伺います。ここまでは費用がかかりません。
決算、漁獲・出荷の実績、設備の状態を確認し、使える制度と資金の選択肢を洗い出します。この段階から着手金または顧問契約をいただきます。
事業計画と資金繰り表をつくり、金融機関との交渉、補助金の申請までを一緒に進めます。
設備導入、販路の開拓、実績報告。動き出したあとも継続して支援します。
SURFACE 0 m 料金と契約の形
チャットでのご相談のみ、無料で対応します。使えそうな制度の見当をつける、進め方の方向性を確かめる、という段階までがこの範囲です。
資料の精査、計画づくり、金融機関や行政との折衝など、実務が動く段階からは着手金または顧問契約をお願いしています。
どちらの形式が適しているかは、事業規模と支援範囲によって変わります。金額は個別にお見積りします。
DECK よくある質問
できます。法人・個人、規模は問いません。認定漁業者の方はもちろん、これから認定を目指す方の相談も受けています。
チャットでのご相談までが無料の範囲です。資料の精査、計画づくり、申請や折衝といった実務に入る段階からは、着手金または顧問契約をお願いしています。
顧問料+成果報酬、または顧問料+コネクトグループ活用の二通りです。支援の範囲と事業規模によって変わるため、内容を伺ったうえで個別にお見積りします。
可能です。ただ、資金繰りや設備計画と合わせて見たほうが採択後の負担が軽くなることが多いため、まず全体を確認させてください。
販売はしていません。導入する側の立場で選定と交渉を支援します。特定のメーカーに寄らない判断ができるのはそのためです。
全国からご相談を受けています。現地確認が必要な場合の訪問可否は、相談の際にお伝えします。
PORT 無料チャット相談
資料が揃っていなくても構いません。チャットでのご相談は無料です。実務に入る段階で、着手金または顧問契約のご案内をします。
※ 専用の相談フォームが新しいタブで開きます。担当者より2営業日以内にご連絡します。チャット相談に費用はかかりません。