オーシャンコネクト 無料チャット相談を始める
認定漁業者・水産事業者のための資金とテクノロジー

勘と経験に、
データと資金を。

海の仕事は、海に出る前から始まっています。オーシャンコネクトは、融資・補助金・助成金の資金調達から、スマート水産技術の導入、販路開発、事業承継までを一本の線でつなぐ支援プラットフォームです。

無料サポートはチャット相談のみ。実務支援は着手金または顧問契約となります。

ECHO SOUNDER / 事業機会探知 --:--:--
DEPTH 0–80m GAIN AUTO TARGET 回遊魚 / 底魚 / 甲殻類 / 頭足類 / 貝類 MODE CONNECT

−20 m 現場で起きていること

船も、設備も、後継者も。
止まっている理由は、たいてい資金と情報です。

ISSUE 01

設備投資に踏み切れない

漁船の代船建造、冷凍・加工設備、陸上養殖の初期投資。必要性はわかっていても、返済計画と担保の見通しが立たず着手できない。

ISSUE 02

補助金の申請が負担になる

制度は年々増えているのに、要件の読み解き、事業計画の作成、実績報告まで自力で回すには人手が足りない。採択されても事務で消耗する。

ISSUE 03

価格を自分たちで決められない

市場任せの出荷が続き、鮮度や漁法の価値が値段に反映されない。販路とデータを持たないかぎり、単価は他人が決めることになる。

−40 m 支援メニュー

資金をつくり、技術を入れ、売り先まで設計する。

01 / FUNDING

資金調達

  • 日本政策金融公庫・漁協系統・地銀の融資組成
  • 返済計画と資金繰り表の作成
  • 制度資金・保証制度の選定
02 / SUBSIDY

補助金・助成金

  • 水産庁・自治体の公募情報の選別
  • 事業計画書の作成と申請支援
  • 採択後の実績報告・検査対応
03 / TECH

スマート水産の導入

  • 機器・システムの選定と導入設計
  • メーカー・研究機関との橋渡し
  • 導入後の運用と人材育成
04 / GROWTH

販路開発・事業承継

  • 加工・直販・輸出の商流設計
  • 法人化と組織づくり
  • 後継者への承継と相続対策

−60 m これからの水産

海の情報が増えるほど、
漁の判断は速くなる。

水温、潮流、酸素量、餌のやり方、水揚げの記録。いままで人の頭のなかにあった情報が、いま計測できるようになりました。オーシャンコネクトは機器を売る立場ではなく、導入する側の立場で、どの技術がその漁場と経営に合うのかを一緒に選びます。

技術は入れて終わりではありません。使いこなす人を育て、そのデータを金融機関や取引先に説明できる資料に変えるところまでが支援の範囲です。

導入を相談する
SENSING ICTブイ・水質センサー 水温・塩分・溶存酸素を常時計測し、赤潮や高水温の兆候を早く掴む。
FEEDING 自動給餌・生育管理 餌のロスと見回りの負担を減らし、養殖の歩留まりを安定させる。
ONSHORE 陸上養殖・閉鎖循環 天候と漁獲変動の影響を受けにくい生産を、投資計画とセットで設計。
TRACE トレーサビリティ 漁獲から出荷までを記録し、産地と鮮度を価格の根拠に変える。
DATA 操業データの蓄積 魚探・航跡・水揚げの記録を残し、次の一手と融資の説明材料にする。
ENERGY 省エネ・脱炭素対応 燃油コストの圧縮と、補助制度の要件を同時に満たす設備更新。

−75 m オーシャンコネクトの立ち位置

漁業者、行政、金融、大学。
言葉が違う相手を、つなぎ直す。

CONNECT 01

セクター間の翻訳

現場の言葉を金融機関の審査資料に、制度の言葉を現場の手順に置き換えます。産官学民をつなぐコネクトマネジメントが土台です。

CONNECT 02

資金と実行を分けない

調達だけ、申請だけで終わらせません。設備が動き、売上が立ち、返済が回るところまでを一つの計画として扱います。

CONNECT 03

費用の形を先に示す

無料でできるのはチャット相談まで。その先は着手金または顧問契約という形を、着手前にお伝えします。合わないと判断した場合も、その旨をはっきり申し上げます。

HAUL 揚網 支援事例

止まっていた話が、動いた三つの現場。

CASE 01 / 補助金

制度を選び直し、採択まで到達

状況
設備更新の必要は明らかだったものの、どの公募が自社の計画に合うのか判断できず、申請に踏み出せずにいた。
対応
計画の中身から逆算して対象制度を選び直し、要件に沿って事業計画書を組み立て、採択後の実績報告まで想定して準備した。

RESULT補助金を有効に獲得できました。

CASE 02 / 融資

一年かけて、大型融資の実行へ

状況
投資規模に対して自己資金と実績の説明が不足しており、金融機関との協議が前に進まない状態が続いていた。
対応
資金繰りと返済計画を作り直し、数字の根拠を一つずつ揃えながら、月次で進捗を共有する形で協議を継続した。

RESULT1年かかりましたが、大型融資まで漕ぎ着けました。

CASE 03 / 銀行取引

取引が止まった状態から、再開へ

状況
業績と管理体制への評価が下がり、金融機関から新規の相談を受けてもらえない状況にあった。
対応
収支構造と資金の流れを整理し、改善の実行と報告を積み重ねることで、説明できる会社の状態をつくった。

RESULT銀行から見放されていましたが、改善し、銀行取引が再開できました。

記載の事例はご相談内容の一部です。事業の状況、制度の公募条件、金融機関の判断により結果は異なります。

↑ 浮上 相談から実行まで

四つの段階で進めます。

STEP 01

チャット相談(無料)

まずはチャットで、いま困っていること、やりたいことを伺います。ここまでは費用がかかりません。

STEP 02

現状の診断

決算、漁獲・出荷の実績、設備の状態を確認し、使える制度と資金の選択肢を洗い出します。この段階から着手金または顧問契約をいただきます。

STEP 03

計画づくりと申請

事業計画と資金繰り表をつくり、金融機関との交渉、補助金の申請までを一緒に進めます。

STEP 04

実行と伴走

設備導入、販路の開拓、実績報告。動き出したあとも継続して支援します。

SURFACE 0 m 料金と契約の形

無料でできることと、
費用をいただく範囲を先に。

FREE / チャット相談

無料サポート

チャットでのご相談のみ、無料で対応します。使えそうな制度の見当をつける、進め方の方向性を確かめる、という段階までがこの範囲です。

  • 制度・資金の一次的な情報提供
  • 相談内容の整理と進め方の提示
PAID / 着手金 または 顧問契約

有料サポート

資料の精査、計画づくり、金融機関や行政との折衝など、実務が動く段階からは着手金または顧問契約をお願いしています。

  • 事業計画・資金繰り表の作成
  • 融資組成、補助金申請、実績報告
  • 設備導入・販路開発の実行支援
PLAN A 顧問料 + 成果報酬 顧問料に加えて、調達や採択などの成果に応じた報酬をいただく形式。初期の固定費を抑えたい事業者に向いています。
PLAN B 顧問料 + コネクトグループ活用 成果報酬に代えて、コネクトグループ各社の機能(金融、不動産、医療、出版など)をご活用いただく形式。継続的な取引関係のなかで支援を組み立てます。

どちらの形式が適しているかは、事業規模と支援範囲によって変わります。金額は個別にお見積りします。

DECK よくある質問

ご相談の前に。

個人の漁業者でも相談できますか。

できます。法人・個人、規模は問いません。認定漁業者の方はもちろん、これから認定を目指す方の相談も受けています。

無料で相談できる範囲はどこまでですか。

チャットでのご相談までが無料の範囲です。資料の精査、計画づくり、申請や折衝といった実務に入る段階からは、着手金または顧問契約をお願いしています。

費用はどのくらいかかりますか。

顧問料+成果報酬、または顧問料+コネクトグループ活用の二通りです。支援の範囲と事業規模によって変わるため、内容を伺ったうえで個別にお見積りします。

補助金の申請だけをお願いできますか。

可能です。ただ、資金繰りや設備計画と合わせて見たほうが採択後の負担が軽くなることが多いため、まず全体を確認させてください。

スマート水産の機器は販売していますか。

販売はしていません。導入する側の立場で選定と交渉を支援します。特定のメーカーに寄らない判断ができるのはそのためです。

対応している地域はどこですか。

全国からご相談を受けています。現地確認が必要な場合の訪問可否は、相談の際にお伝えします。

PORT 無料チャット相談

まず、いまの状況を聞かせてください。

資料が揃っていなくても構いません。チャットでのご相談は無料です。実務に入る段階で、着手金または顧問契約のご案内をします。

無料チャット相談を始める

※ 専用の相談フォームが新しいタブで開きます。担当者より2営業日以内にご連絡します。チャット相談に費用はかかりません。