JOINTコネクト
Joint Connect / 共創・連携プラットフォーム

一社では、
届かない市場がある。

技術はある。予算もある。それでも新規事業が動かないのは、組む相手と、組み方が決まらないからです。JOINTコネクトは、産・官・学・民のあいだに立ち、共同開発から共同マーケティング、市場開拓までを一つの座組にまとめます。

Sectors
産・官・学・民
Scope
座組設計から事務局運営まで
Base
仙台・東京/全国対応
The Problem

連携は、志で始まって
手続きで止まる。

合意書は交わした。会議も開いた。それでも事業にならない案件には、決まって同じ三つの断絶があります。

Gap 01

言語の断絶

企業は「売上」で、行政は「公益」で、大学は「新規性」で、地域は「暮らし」で話す。同じ事業を指しているのに、全員が納得する一枚の文書が書けない。

Gap 02

制度の断絶

補助金の要件、共同研究契約、知的財産の帰属、個人情報の扱い、許認可。前に進めるほど、誰も専任ではない手続きだけが積み上がっていく。

Gap 03

収益の断絶

実証実験は終わる。しかし事業にならない。誰がいくら払い、誰がどう回収し、成果をどう分けるのかが、最後まで空白のまま残されている。

Our Function

この三つを翻訳し、埋める。JOINTコネクトは、セクター間の翻訳機能(ISTF)を担う事務局として、座組そのものを設計・運営します。

Connection Matrix

価値は、セクターの内側ではなく
あいだで生まれる。

起点となるセクターと、組む相手を選んでください。その交点で何が起きるのかを表示します。

縦=起点となるセクター / 横=組む相手
産 → 官

実証フィールドと、規制の突破

JOINTコネクトの役割
Process

組むかどうかを決めるところから、
一緒に始めます。

最初の工程は、パートナー探しではありません。そもそも組むべきかを判断することです。「組まない」という結論も、成果のうちです。

Step 01

接続診断

2〜4週間

何を、誰と、どの順で組むか。手持ちの資産と足りないものを棚卸しし、連携の可否と優先順位を判断します。

Step 02

座組設計

1〜2ヶ月

相手の選定と初期接触。役割・費用・知財・撤退条件を一枚の座組図にまとめ、各者の意思決定者から合意を取ります。

Step 03

契約・資金設計

1〜3ヶ月

連携協定、共同開発契約、秘密保持。あわせて補助金・出資・融資を組み合わせ、動くための資金を確保します。

Step 04

実装と事務局運営

継続

会議体の運営、進捗管理、対外広報、成果の配分。座組が自走するまで、事務局として中に入り続けます。

For

どのセクターからでも、
入口になります。

Industry

企業

新規事業の相手が見つからない。実証の場がない。補助金の要件に自社だけでは届かない——そのすべてが連携で解けます。

Government

自治体・省庁

地域課題に対して、実際に動ける民間の座組を組成します。実証フィールドの設計、事業者公募、他地域への横展開まで。

Academia

大学・研究機関

研究シーズを事業に接続します。共同研究の相手企業、社会実装のフィールド、資金の三点をまとめて設計します。

Citizens

地域団体・NPO

現場の課題を、企業と行政に届く言葉に翻訳します。担い手の組成、活動を続けるための収益源の設計まで伴走します。

JOINTコネクト
運営
株式会社Dragon connect
基盤
コネクトマネジメント
(産官学民セクター間翻訳機能/ISTF)
領域
医療・金融・不動産・農林水産業・
事業承継・事業開発・政策
Operator

紹介して終わりでは、
連携になりません。

JOINTコネクトを運営する株式会社Dragon connectは、コネクトマネジメントを軸に、医療・金融・不動産・農林水産業などの領域で、業界をまたいだ座組の設計と運営を重ねてきました。企業の言葉、行政の言葉、研究の言葉、現場の言葉。そのすべてを行き来しながら、合意を文書に落とし、資金をつけ、実際に回る形にするところまでを担います。

連携は、始めることより続けることが難しい。だから私たちは、事務局として中に入ります。

FAQ

よくあるご質問

組む相手が決まっていなくても相談できますか。

その状態からのご相談がほとんどです。まず接続診断で、手持ちの技術・顧客・データ・資産を棚卸しし、どのセクターの誰と組むと成立するかを整理します。相手候補のリストアップと初期接触まで、こちらで行います。

アイデア段階でも大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろ座組が固まる前のほうが、契約条件も資金の入れ方も設計の自由度が高くなります。逆に「すでに合意書は交わしたが動いていない」という段階からの立て直しも承ります。

費用はどのように決まりますか。

接続診断は定額、その後の座組設計・契約・資金組成は案件の規模と関与範囲に応じた月額の事務局報酬と、成果に連動する部分を組み合わせます。初回のご相談で、想定される範囲と概算をお示しします。

秘密保持はどうなりますか。

ご相談の初期段階で秘密保持契約を締結します。複数者が関わる座組では、相互のNDAと情報開示の範囲設定も、こちらで設計・管理します。

対応エリアを教えてください。

仙台・東京に拠点を置き、全国対応しています。海外展開・対日進出を含むクロスボーダーの座組にも対応します。

Contact

組めるかどうかから、
お話しください。

連携の可否、想定される相手、必要な資金と期間。初回のご相談で、現時点で見えている範囲をそのままお伝えします。売り込みはしません。

相談する
Sendai Office
宮城県仙台市青葉区木町通1-6-24
Tokyo Office
東京都千代田区丸の内1-6-6
日本生命丸の内ビル21F
TEL 03-6864-8391