専門家直結の福利厚生支援サービス

家庭の医学に、
専門家の連絡先
載っていない。

子どもの進路、親の介護、住まい、相続、お金、こころ。従業員のご家庭で起きる「どこに相談すればいいか分からない」を、ひとつの窓口で受け止め、その分野の専門家へ直接おつなぎします。ドラコネクトは、家庭のための顧問サービスです。

法人顧問契約 月額33万円〜/従業員とご家族の相談は回数無制限

なぜ、家庭ごと支えるのか

仕事の手が止まる原因は、
たいてい会社の外側にある。

親が倒れた。子どもが学校に行かなくなった。相続でもめている。どれも人事に持ち込みにくく、社内の誰も専門家ではありません。だから解決は先送りされ、欠勤・離職・集中力の低下という形で会社に返ってきます。

そもそも相談しづらい

家庭の事情は、上司にも同僚にも話しにくい。制度の対象になるかどうかも分からないまま、ひとりで抱え込みます。

どこに相談するかが分からない

介護は市役所か病院か。相続は税理士か司法書士か。入口を探すところで止まり、時間だけが過ぎていきます。

制度はあるのに、届かない

休暇制度もEAPも用意されている。それでも「自分の場合はどう使うのか」を翻訳してくれる人がいなければ、使われません。

家庭の索引

「うちの場合は、誰に聞けばいい?」

家庭の医学を引くように、困りごとから引ける索引をつくりました。項目を選ぶと、実際に寄せられる相談と、おつなぎする専門家が表示されます。

子どもの教育・進路

進路の選択は、家計の選択でもある。

  • 中学受験をさせたいが、教育資金と住宅ローンを両立できるか知りたい
  • 子どもが学校に行けなくなった。まずどこに相談すればいいのか
  • 進学先が県外になりそう。仕送りを含めた家計の見通しを立てたい
つなぐ専門家

ファイナンシャルプランナー/教育・進路カウンセラー/公認心理師・スクールソーシャルワーカー

親の介護

介護は、始まってから調べていては間に合わない。

  • 遠方の親が入院した。退院までに何を決めておけばいいのか
  • 要介護認定の申請、ケアマネジャー選び、在宅と施設の費用比較
  • 介護のために働き方を変える前に、使える制度を整理したい
つなぐ専門家

訪問看護ステーション(ピースコネクト)/ケアマネジャー・社会福祉士/社会保険労務士

お金・保険

入りすぎた保険も、足りない備えも、家庭ごとに違う。

  • 加入している保険が適正か、家族構成に合わせて点検したい
  • 教育資金・住宅・老後。どの順番で、いくら準備すべきか
  • NISA・iDeCo・企業年金を、我が家の場合どう組み合わせるか
つなぐ専門家

産業ファイナンシャルプランナー/税理士/保険の第三者相談窓口

住まい

買う・売る・借りる。一生に数回の判断を、ひとりで決めない。

  • 住宅ローンの借り換えで、総返済額はどれだけ変わるのか
  • 転勤が決まった。持ち家は貸すべきか、売るべきか
  • 実家が空き家になった。管理・売却・活用の選択肢を知りたい
つなぐ専門家

不動産会社(レジデンスコネクト)/住宅ローンアドバイザー/不動産鑑定・建築士

相続・実家じまい

もめる相続の多くは、元気なうちに話せなかった相続。

  • 親の資産の全体像が分からない。何から把握すればいいのか
  • 認知症が心配。成年後見や家族信託を検討すべきか
  • 兄弟間で意見が割れている。中立の立場で整理してほしい
つなぐ専門家

司法書士・弁護士/相続専門税理士/成年後見・権利擁護の窓口

健康・医療

その治療方針で本当にいいのか、聞ける相手がいる。

  • 提示された治療方針について、別の医師の意見も聞きたい
  • 家族の薬が増えてきた。飲み合わせや減薬を相談したい
  • どの診療科・どの病院にかかるべきか判断がつかない
つなぐ専門家

提携医師(セカンドオピニオンコネクト)/顧問薬剤師/訪問看護師

はたらく・キャリア

家族の働き方が変わると、家計も生活も変わる。

  • 配偶者が育休から復帰する。働き方と収入・保険をどう設計するか
  • 子どもの就職・転職について、親としてどう関わればいいか
  • 家族が独立・副業を考えている。事業と家計のリスクを見たい
つなぐ専門家

キャリアコンサルタント/社会保険労務士/創業・事業計画アドバイザー

こころ・家族関係

話を聞いてもらう先も、家庭には必要になる。

  • 介護と仕事の両立で気持ちに余裕がなくなってきた
  • 子どもとの距離、夫婦の関係について第三者に相談したい
  • 家族が受診をためらっている。どう声をかければいいか
つなぐ専門家

公認心理師・臨床心理士/産業医・産業保健職/地域の相談機関

サービスの仕組み

窓口はひとつ。
あとは、こちらでつなぎます。

従業員とご家族は「困っていること」をそのまま話すだけで構いません。分野の切り分けも、専門家探しも、初回の橋渡しもドラコネクトが行います。

STEP 01

そのまま話す

電話・オンライン・チャットで受付。整理されていない相談で問題ありません。「親のことで困っている」から始められます。

STEP 02

翻訳して、割り振る

家庭の言葉を、医療・法務・金融・不動産それぞれの言葉に翻訳。論点を整理したうえで、必要な専門家を選定します。

STEP 03

専門家に直結する

紹介して終わりにしません。初回は担当が同席し、話が伝わったこと・次の一歩が決まったことを確認します。

三世代で田んぼのあぜ道を歩く家族

セクター間翻訳機能

ひとつの家庭に、
複数の分野がまたがっている。

親の介護は、医療と介護保険と実家の不動産と相続が同時に動く問題です。分野ごとにバラバラの専門家に当たると、話は毎回振り出しに戻ります。ドラコネクトは産官学民をつなぐコネクトマネジメントの手法で、家庭という単位のまま全体を見ながら、必要な専門家を必要な順番で配置します。

対応分野

家庭で起きることは、
だいたいこの範囲に収まる。

医療・健康

受診先の選び方、セカンドオピニオン、服薬・減薬、在宅療養の体制づくり。

介護・看護

要介護認定、ケアプラン、施設選び、遠距離介護、看取りまでの備え。

お金・保険

家計の点検、保険の見直し、教育・住宅・老後資金、資産形成の順序づけ。

住まい・不動産

購入と賃貸の判断、ローン借り換え、転勤時の家、空き家・実家の活用。

相続・承継

資産の把握、遺言、家族信託、成年後見、家業や自社株の引き継ぎ。

子育て・教育

進路と教育費、学校との関わり、発達や不登校の相談先、奨学金。

くらしの法律

契約トラブル、離婚・親権、近隣関係、悪質商法や詐欺被害への対応。

はたらく・キャリア

家族の就職・復職・独立、働き方の変更にともなう社会保険と家計。

こころ・家族関係

ストレス、夫婦・親子の関係、介護者の疲れ、受診への橋渡し。

その相談は、たいてい
食卓で話題になっている。

導入効果

家族が助かる制度は、
会社に返ってくる。

ひとつの契約で、従業員本人・そのご家族・そして会社の三者に効きます。

会社にとって

  • 介護・育児を理由とした離職の抑制
  • 家庭の事情による突発的な欠勤の減少
  • 採用時に語れる、他社と重ならない福利厚生
  • 人事・総務が抱えていた個別相談の負担軽減

従業員にとって

  • 会社に知られたくない相談も、社外の窓口で完結
  • 専門家を探す時間と交通費・初回相談料の削減
  • 判断を先送りせず、早い段階で手が打てる
  • 離れて暮らす家族のことも相談できる

ご家族にとって

  • 配偶者・子ども・親まで利用対象
  • 「誰に聞けばいいか」から一緒に考えてもらえる
  • 専門家との初回面談に担当が同席
  • 相談は何度でも。一度で終わらせなくていい

料金

相談するたび費用が増えるなら、
誰も相談しなくなる。

だから、回数課金をやめました。法人の顧問契約として、従業員とご家族が何度でも使える形にしています。

法人顧問契約

月額 33万円〜

従業員数・拠点数・想定相談件数に応じてお見積りします。まずは1年間の契約から。相談回数の上限はありません。

顧問契約に含まれるもの

  • 従業員とご家族の相談窓口(回数無制限)
  • 電話・オンライン・チャットでの受付
  • 相談内容の整理と論点の書き起こし
  • 分野に応じた専門家の選定・紹介
  • 初回面談への担当同席
  • その後の経過フォロー
  • 従業員向けの制度説明会(年数回)
  • 利用状況の月次レポート(個人が特定されない形式)

※ 専門家への正式依頼が発生した場合の実費・報酬(税務申告、登記、不動産仲介、訴訟等)は別途となります。金額と内容は着手前に必ずご提示します。※ 表示は税別価格です。

導入の流れ

最短で、翌月から使えます。

01

ヒアリング

従業員構成、既存の福利厚生、これまでに実際にあった相談を伺います。

02

設計・お見積り

窓口の運用方法と対象範囲を設計し、料金をご提示します。

03

契約・社内告知

案内資料をお渡しし、必要に応じて説明会を実施します。

04

運用開始

相談受付を開始。月次レポートで利用状況を共有します。

よくある質問

導入前に、よく聞かれること。

相談した内容は会社に伝わりますか。
個別の相談内容を会社にお伝えすることはありません。会社にご報告するのは、利用件数や分野の傾向など、個人が特定されない形の月次レポートのみです。
従業員本人以外も相談できますか。
配偶者、お子さま、ご両親まで対象です。離れて暮らすご家族からのご相談にも対応します。家庭で起きることは本人だけで完結しないため、家族単位を前提に設計しています。
すでにEAPや福利厚生サービスを導入しています。重複しませんか。
多くの場合、既存サービスはメンタル相談や割引優待が中心です。ドラコネクトは、介護・相続・不動産・医療といった「専門家に依頼する前段階」を担うため、併用いただくケースが一般的です。重複部分は事前の設計で整理します。
紹介された専門家に必ず依頼しなければいけませんか。
いいえ。相談だけで終えていただいて構いません。すでにお付き合いのある税理士や弁護士がいる場合は、その方に相談するための論点整理だけをお手伝いすることもできます。
専門家はどのように選んでいますか。
医療、介護、士業、金融、不動産の各分野で実務経験を確認したうえで提携しています。相談内容と地域に応じて選定し、なぜその専門家なのかを必ずご説明します。
対応エリアはどこまでですか。
相談受付は全国対応です。専門家への同席は、オンラインを基本に、地域によっては対面でも対応します。仙台・東京に拠点があります。

「相談してよかった」と、
家に帰ってから言われる制度を。

導入のご相談、資料請求、他社サービスとの比較検討まで。まずは、貴社で実際にあった家庭の相談を聞かせてください。